「全員がレギュラー」をモットーに活動するインカレ吹奏楽サークル

楽団について

  • HOME »
  • 楽団について

 早稲田吹奏楽団とは?

早稲田吹奏楽団(通称 ワセ吹)は、早稲田大学公認インカレ吹奏楽サークルです。
早稲田大学をはじめ様々な学校の学生が集まり、各学年40名程度、総団員数は140名にも迫る大所帯で、吹奏楽サークルとしては日本最大級の規模で活動しています。

年2回の定期演奏会を中心に、年間を通して数多くの演奏機会があります。
全員がレギュラーである」をモットーに、演奏会のプログラムを分割し奏者を入れ替えることで、団員全員が出演する演奏会を実現しています。

有志で出場している吹奏楽コンクールにおいては、5年連続都大会本戦へ出場し、2017年度は本戦で初めて金賞を頂く事ができました。

練習以外にも多くのイベントを通じて、パート・学年の垣根を超えた交流を深めています。

 

ここスライド

 

団長挨拶


早稲田吹奏楽団は「自由」な団体です。

「自由」というのは、勝手気ままに振る舞うという意味から、多様な選択、権利、機会が許されているという意味まで含めて広義の「自由」であります。
どの曲を吹き、どの曲を吹かないのか。学業との両立をはかるか否か、週に一度の定休を取得するか否か。これらは、すべて団員の自由です。
団員はこのような取捨選択を経て、自分なりの「勝手気ままな」ワセ吹生活を創り上げることができるのが当楽団の最大の魅力だと私は考えます。

もちろん、「不自由」なものもあります。それは定期演奏会です。
当楽団は「全員がレギュラーである」を基本理念として活動しており、ほぼすべての団員が演奏会の企画、運営に携わりますが、それは選択、権利、機会の文脈においてはある意味「不自由」なものかもしれません。
しかしながら、140名にわたる学生全員で創り上げる演奏会は、「自由」な団員が一つになる、唯一の機会であるようにも思えます。

本年度のスローガンはtutti♫WASEspressivo!!となりました。tuttiは「総奏」、espressivoは「表情豊かに」という意味の音楽用語です。
多様なバックグラウンドを持った学生が在籍しておりますが、団員一人ひとりが「表情豊かに、そして全員が主役であってほしい」という思いのもと、このようなスローガンとなりました。
来冬、第80回という節目の演奏会を迎えますが、この一年間、今まで培われてきた魅力をさらに昇華させ、邁進してまいります。

今この文章を読んでくださっている方々も含め、当団に関わってくださる全ての方に愛される楽団となるよう日々努力してまいりますので、今後とも早稲田吹奏楽団を宜しくお願い致します。

早稲田吹奏楽団41期団長 紺野 純

 

常任指揮者 竹内公一

略歴

声楽家としてオペラ、コンサートに出演する他、指揮者としての活動も多く、各地の吹奏楽団、合唱団、オーケストラなどの指導、指揮を務め、定期演奏会等での指揮、オーケストラとの協奏曲、交響曲の指揮、オペラ公演における合唱指揮、合唱団とのオラトリオの演奏、コンクールの審査員など多岐にわたる。

中でも吹奏楽においては長い経験だけでなく、演奏家としての広い見識から、独自の方法、音色を持ち、広いレパートリーにおいて安定した演奏を続けている。早稲田吹奏楽団には1995年トレーナーに就任、その後、常任指揮者として就任し、現在に至る。

早稲田吹奏楽団/新潟市民吹奏楽団/京都女子大学女声合唱団/龍谷混声合唱団 各常任指揮者
東京六甲男声合唱団/びわこアーベントロート合唱団指揮者/びわ湖の風オーケストラ 指揮者
長岡こども福祉カレッジ 非常勤講

演奏レパートリー

新潟県立巻高校の指揮者であった当時、吹奏楽コンクールにおいて連続して田中贒氏の作品を取り上げ、なかでも「エオリア~吹奏楽のために~」の演奏の際には作曲者本人の指導を受けている。

吹奏楽オリジナル作品においては、これまでに200曲以上を指揮し、多くの作曲家の作品を網羅している。演奏会における主な演奏作品はスパーク「宇宙の音楽」「ダンスムーヴメンツ」、バーンズ「交響曲3番」、ヤンヴァンデルロースト「いにしえの時から」、ホルジンガー「危険な空を制圧する」「春になって王たちが戦いに出るに及んで」、長生淳「翠風の光」「楓葉の舞」「波の穂」「蒼天の滴」の四季連祷全四作品、「幸いの龍」、ヨハン・デ・メイ「Tボーンコンチェルト」「ネス湖」、河邊一彦「交響組曲高千穂」、清水大輔「ロストムーン」「蒼氓愛歌」「リンカーン」など。

編曲作品でもレスピーギ「ローマの松」「ローマの祭」「シバの女王ベルキス」、チャイコフスキー「1812年序曲」、ラヴェル「ダフニスとクロエ」「ボレロ」などを演奏している。
坂井貴祐「オデッセイ」、片岡寛晶「天峰の詩」、本澤なおゆき「海を愛する者への交響的瞑想」、河邊一彦「 ガラシャ – Gracia – for Symphonic Band」(以上早稲田吹奏楽団委嘱)の初演、本澤なおゆき「SHIGURE」「未来への飛行」など(以上新潟市民吹奏楽団委嘱)の初演を指揮している。

吹奏楽コンクールにおいて早稲田吹奏楽団を2015年以来5年連続都大会出場へ導いており、2017年度はついに本選大会で金賞受賞まで導いた。

 

団体情報

設立

1978年4月 (早稲田吹奏楽部として設立)
2000年1月 (早稲田吹奏楽団と改称)

所属

早稲田大学理工学術院公認サークル
東京都一般吹奏楽連盟加盟団体

団員構成

人数:141人(女91人、男50人)
所属大学:早大(戸山・理工・所沢含む)、日本女子大、東京女子大、東京家政大、立教大、共立女子大、東京理科大 他

顧問

平沢 泉
(早稲田大学理工学術院先進理工学研究科応用化学専攻)

youtube

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 早稲田吹奏楽団 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.