早稲田吹奏楽団 第80回定期演奏会

2019112日(土) 府中の森芸術劇場 どりーむホール 開場 16:00 開演 16:30

曲目紹介

準備中

委嘱作品紹介

第80回 定期演奏会を記念して、鹿野草平氏による当団委嘱作品(タイトル未定)を演奏いたします。

鹿野 草平

 2004年、東京音楽大学作曲科を卒業。2006年、同大学院修了。2010年春、新作オペラを自主公演。  
 2009年、『吹奏楽のためのスケルツォ第2番 《夏》』が2010年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Vに選定される。
 2011年、山本寛監督TVアニメ『フラクタル』音楽担当。 
 近年では伊福部昭氏による映画音楽や、「GSJ」での『FF VII』等多数のゲーム音楽、「ボーカロイド」の管絃楽コンサートのための譜面制作に力を注ぐ他、2015年にベルリン、東京(江原大介氏と共同)で相次いで個展が開催され、2016年には初の合唱組曲が初演される。
 2019年公開予定の山本寛監督アニメ映画『薄暮』音楽担当。
主要作品:『よみがえる大地への前奏曲』(大編成版、小編成版)『3つの戦法による《譜》』(小編成)、『《連弩(れんど)》 鍵盤打楽器、マルチパーカッション、ティンパニーのための』、『《疾風》 Side S』(サックス3重奏)、『無伴奏混声合唱組曲《地球を一晩借り切りで》』

客演紹介

打楽器奏者 東京佼成ウインドオーケストラ

秋田 孝訓

 2009年春、東京芸術大学卒業。2013年8月に東京佼成ウインドオーケストラへ入団、打楽器奏者を務める。
クラシックパーカッションはもとより、ドラムス、ラテンパーカッションもこなすマルチプレイヤーとして様々な音楽シーンで活動している。特にオケ中でのドラムセットのアンサンブル力に定評があり、クラシカルなものは勿論、ポップス、ジャズ奏者としての客演も多い。ミュージカルや舞台では劇団四季『サウンド オブ ミュージック』『壁抜け男』、宮本亜門氏演出『トゥーランドット』、東宝『道化の瞳』、『天駆る風に』、『ジキル&ハイド』、蜷川幸雄氏演出『間違いの喜劇』、香取慎吾主演『オーシャンズ11』、宝塚歌劇などに演奏参加。これまでに打楽器を松倉利之、杉山智恵子、藤本隆文、百瀬和紀の各氏に師事。
 寺田由美パーカッションアンサンブル『ドライヴ』、名古屋フィルハーモニー交響楽団首席打楽器奏者、窪田健志氏主宰『くぼった打楽器四重奏団』メンバー。侍ビッグバンド主宰、ピアニスト野口 茜が率いるラテンビッグバンド『Monaural Banquet Orchestra』メンバー。

指揮者紹介

当楽団常任指揮者

竹内 公一

 声楽家としてオペラ、コンサートに出演するほか、指揮者としての活動も多く、各地の吹奏楽団、合唱団、オーケストラの指導・指揮を務め、定期演奏会等での指揮、オーケストラとの協奏曲、交響曲の指揮、オペラ公演において合唱指導、合唱団とのオラトリオの演奏、コンクールの審査員等多岐にわたる。中でも吹奏楽においては長い経験だけではなく、演奏家としての広い見識から、独自の方法、音色を持ち、広いレパートリーにおいて安定した演奏を続けている。これまでに200曲以上の作品を指揮し、多くの作曲家の作品を網羅している。
 早稲田吹奏楽団において、片岡寛晶「天峰の詩〜吹奏楽のためのラプソディ」、河邉一彦「ガラシャ -Gracia- for Symphonic Band」等を初演指揮している。1995年当楽団のトレーナーに就任。その後常任指揮者に就任し現在に至る。

早稲田吹奏楽団とは

 私たち早稲田吹奏楽団 通称ワセ吹は、早稲田大学の公認吹奏楽サークルです。インターカレッジ形式を採用しているため、早稲田大学のみならず、たくさんの大学から学生が集っています。現在180名を超える大所帯で活動していますが、「全員がレギュラーである」をモットーに、演奏会のプログラムをいくつかのコマに分割し、奏者を入れ替えることで団員全員が出演する演奏会を実現しています。
 また、有志メンバーで全日本吹奏楽コンクール東京都職場・一般の部へも出場しています。今年度は5年連続の予選金賞受賞及び本戦出場を果たしました。今年度は、団員一人ひとりが表情豊かに、全員が主役であってほしいという想いを込め、「tutti♫WASEspressivo!!」をスローガンに掲げて活動しています。

公演詳細

日時

2019年1月12日(土)
開場16:00 開演16:30(開演前にプレコンサートがあります。)

会場

府中の森芸術劇場 どりーむホール

チケット

前売り券はこちらから購入できます。(e+のページが開きます)
当日券の販売もいたします。

お問い合わせ
団長 紺野 純

会場へのアクセス

京王線 東府中駅北口から徒歩7分

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